2匹のゴールデンレトリバーと暮らした、おばちゃんのブログ
一頭は老衰で。もう一頭は、悪性黒色腫で虹の橋へと旅立ちました。
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届きました!! 一冊の記録


東北大震災から4ヵ月、
忘れてはいけない事がある。
今も尚、苦しみ涙している多くの人が居る。
『 頑張って 』 と、言うのは容易い。
それでいいのか?


少しの支援金と物資。
被災した動物、一匹預かる事もできない。

何やってるんだろ?!  自分!!
何も出来ないのか?!

悶々とした日々・・・。

ネットの中で見る動物達の悲惨な亡骸

それでも尚、必死に動物達の命を救って下さっている団体、
個人のボランティアの方々・・・。
一時預かりをして下さっている方々・・。

そんな時、一冊の本の紹介が執事さんのブログにあった。

すぐに申し込んだ。



そして・・

今日・・

届いた。


ぺージをめくりながら、
涙があふれる。



まだ、終わってはいない。

まだ、必死に生きようとする動物達が、
助けを求めている。


自分の目に焼き付けるためにも・・
現地にすら行けない自分に腹立たしく、
情けなく・・・。


東北で今も尚、必死で生きている命があるという事。
風化させてはいけないという事。
忘れてはいけないと言う事・・・。


一冊の記録
被災した犬・猫たちのために 東北大震災

 


表紙に載っているワンコ、
中にも写真が掲載してある。
その愛おしい命・・。
モモと重なり、涙があふれ、
その仔を直に撫でてやれなく・・・。
写真のその仔を撫でてやる。

怖かっただろうね。
寂しかっただろうね。
会いたかっただろうね。
生きたかっただろうね。
せめて、虹の橋の袂で、
元気に走り回っておくれ・・・。




最後に、

今、あなたの側ですやすやと眠る仔がいたら、
家族同様!!と言う仔が側に居たら、
あなたが必死に守ってやっください。
人間と暮らしている動物は、
人間が居ないと生きていけません。
野に放しても、山に放しても、
生きていけません。

どうが、あなたの責任で、
必死に守ってください。




そして・・・ 知ってください。
大切な事を、学んでください。
明日は我が身だと・・・ 。











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