2匹のゴールデンレトリバーと暮らした、おばちゃんのブログ
一頭は老衰で。もう一頭は、悪性黒色腫で虹の橋へと旅立ちました。
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更新が滞ってしまいました。
長い間、更新が滞っていました。
その間も、訪れてくださった方々に感謝です。
そして・・ 応援のクリックも、ありがとうございます。
ずっと悩んでいた、野口健さんのブログの紹介もしております。
衝撃的な画像も多くありますが、勇気を出して欲しいと切に願います。
体調の悪い方、心臓病の方は、ご覧にならないで下さいね。
正直、野口健さんのリンク先は、辛い画像ばかりですので・・・。
では・・・ ↓が今日の記事です。







東北大震災から、三ヶ月と二週間。
残された危険区域の動物達、
まだ生きています。

でも・・・ 忘れ去られようともしています。


↓のリンク先の記事を、是非読んでみてください。
(辛い画像はありません。)

ノーマンテイラー邦子さんのブログ、
私に何の関係があるというのだ 』 より

置き去りにされた一人と一匹





そして、ここに紹介すべきかどうか、
ずっと迷っていた記事。
アルピニスト・野口健さんの、『 野口健の公式ブログ 』 より、

衝撃が強すぎる画像もありますが、
7/30日の危険区域の中の現実です。
体調の悪い方はご覧にならないでください。

 今も尚、日本の国の中で起こっている事実です。

福島第一原発、20キロ圏内の世界






何時になったら、政府は本腰を入れて行動するのでしょう。
国民に、言えない事、隠し事ばかりして、
動物達を助ける事すらできないのでしょうか?!

今日、ご亭主繋がりで、ある大学教授のお話を入手しました。
国は、国民に大切な事を隠しています。
放射能に関係する大学教授、または専門家達は、全て知っています。
ただ・・・ 国(政府)がそれを発表しません。
すると日本中がパニックになり、
すぐに原発は一斉に停止せざるを得ないでしょう。
遠い将来ではなく、近い将来、
日本の国のどこにも人は住めなくなるかもしれません。
総理をはじめ、環境省の大臣、農水省の大臣、
福島県の県知事、その他の大臣、国会議員、
自分の選挙の事ばかり考えず、
原発=放射能の事をもっと学んでください。
臭い物に蓋をしたところで、
その蓋はすぐに取れてしまいますよ。
そのとき、あなた方はどう責任を取るおつもりですか?!
野党自民党の谷垣総裁、民主党の揚げ足取ってる場合じゃないですよ。
あなたもしっかり勉強なさらないと、自分にもその責任が降りかかってきますよ。

日本の国は、緑と水(湖、川)に恵まれ、とても綺麗な国です。
その綺麗な国、日本、子孫の為に綺麗なままで渡せるように、
総理をはじめ、国会議員は、もっと専門家の意見を謙虚に聞くべきです。
そして・・・ 行動に移すべきです。
それが出来ないのなら、国会議員を今すぐ、辞職してください。




今、テレビを見ていたら、山口県の上関原発推進派の
柏原重海氏(62)が、反対派の無所属新人で元町議の山戸貞夫氏(61)を破り、3選を果たしたそうです。命より、お金を取りました。
福島の教訓は何も得ていないのでしょうか?
上関原発が、もしも福島第一原発と同じように事故を起こしたとしたら、
広島も住めなくなるでしょう。
ただただ・・・ 中電(中国電力)が安全だと言うからでしょうか?
原発が無いと、私達は死んでしまうんですか?
死なないですよね?
もっと他のやり方、電気を発電する事、考えられないのでしょうか?
私には、不思議でなりません。


↓・・・asahi.com (ニュース)より
原発推進派の現職3選=立地の是非争点―山口・上関町長選








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はじめまして
私は京都に住んでいます
私は犬が大好きでたくさん犬と暮らしています
その中の1匹が
モモちゃんと同じ病気になりました。
私は毎日なぜ早くきずけなかったのか毎日涙が止まりません。
ラッシーは11月30日に手術をしました。
今現在再発はしていないけどいずれ再発する事は
色々調べて知りました。
ラッシーに放射線をしてあげたいのですが手術の明くる日は私と離れて寂しかったのか離れたがらない位
側にべったりです。
だから放射線はできず
抗がん剤で治療をしょうと思っています。
モモちゃんの病気との格闘そして飼い主さんの思い
モモちゃんのブログに出会えてよかったです
ラッシーと共に病気と闘います。
ありがとうございました。
りょうま | 2011/12/16 08:59
☆ りょうま様

コメントをありがとうございます
愛犬のラッシ−ちゃん、いままさに戦っている最中なのですね。
でも、希望は捨てないでください!
動物の医学も日々進歩していますし、我が家のネムの時ですら、発病から二年生存したと言うケースや、五年生存のケースもありました。
今は、ただ免疫力のアップ、飼い主はそれだけに専念して、治療は信頼できるお医者様に委ねてください。どうしても治療に疑問があれば、とことん主治医の先生と話し合われて下さい。
医師と飼い主、医師と犬、両方の信頼関係が一番大切なことだと思いますから・・。
発見が遅れた事でご自身を責めないで下さいね。
私だって、見つけるのは遅かったのですから・・・。 見つけてから、飼い主がどう行動するか? それが一番大切だと思いますから。

お辛い日々もあるでしょうが、そんな日々の中でも幸せな時間も流れていきます。
ラッシーちゃんを信じて、主治医を信じて、穏やかな時間を沢山作って下さいね。
コメント、ありがとうございました。
ももこ → りょうま様 | 2011/12/17 00:51
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