2匹のゴールデンレトリバーと暮らした、おばちゃんのブログ
一頭は老衰で。もう一頭は、悪性黒色腫で虹の橋へと旅立ちました。
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神様からの手紙
たまにしか更新しないブログなのに、
毎日、150〜200アクセスがある。
多い日は、もっと数が多い。
殆どの方が、検索を掛けて、ジャンプしていらしている。
検索文字は・・・【犬、メラノーマ、画像】
どれだけのワンコやニャンコがメラノーマと戦っているのか?
どれだけの飼い主さん達が必死で情報を収集しようと思っているのか・・・。
一緒に暮らしている動物達が【悪性黒色腫】【メラノーマ】と診断され、
残された日々を静かに暖かい日差しの中で過ごす事ができるのか?!

そんな時、何時も覗いている『ぶんたの家』さんのブログで、

『神様からの手紙』を見つけた。




以下は、 facebookより転載http://www.facebook.com/yasasiku



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みんなやさしくなあれ

神様からの手紙


例え動物であっても、ペットは今や家族同然の存在と感じる人も多い時代。
しかし、人間よりも寿命の短い動物を飼い始めたら、
いずれ訪れる永遠の別れは定められた宿命でもある。
大人でさえ、その悲しみからうつ状態に陥る人もいるペットとの別れ。
そんな時、周囲の人の手助けがあれば、
前向きな気持ちになれるのかもしれない。
米国の4歳の女の子が愛犬の死を受けて、
神様に手紙を送ったという話が
米ニュースサイトのニュースバインで紹介された。
この母親の家ではアビーという14歳になるメス犬を飼っていたが、先月、病気で亡くなってしまったそうだ。
ずっと一緒に生活を送っていた4歳の娘メレディスちゃんは涙を流し、「どんなに寂しいか」を母親に訴えていたという。
そして、アビーへの愛情を忘れられないメレディスちゃんは、
母親にこんなことを言った。
「神様に手紙を書いたら、アビーが天国に着いたとき、神様はちゃんと『アビーだ』ってわかってくれるかな」。 母親はメレディスちゃんが話す言葉を書き留め、手紙をしたためた。

その中身は
「神様、アビーがいなくなり、とても寂しいです。
どうか天国でアビーと遊んであげてください。
アビーはボール遊びと泳ぐのが好きです。神様がアビーを見つけたとき、すぐに私の犬だと分かるように、写真を送ります」という内容。
幼いメレディスちゃんの精一杯の愛情が込められた手紙だ。

手紙と写真を入れた封筒には「天国の神様」とあて名が書かれ、ポストに投函された。手紙が届いたか心配する娘に、母親は「きっと届いたよ」と励ましていたそう。
すると10月27日、家の玄関前に金の紙で包まれた「メレディスへ」という小包が置かれていた。中には「ペットが死んだ時」という本。そして、そこには“神様からの手紙”が添えられていた。

「親愛なるメレディス。アビーは天国につきました。
写真が入っていたので、すぐにアビーと分かりましたよ。
もうアビーは病気ではありません。アビーはあなたと居るのが好きでした。天国では体を必要としないので、写真を入れておくポケットがありません。だから、あなたがアビーを思い出せるように、この本と一緒に写真を返します。素晴らしい手紙をありがとう。それから、手紙を書くのを手伝ってくれたお母さんにお礼を言ってください」

ニュースバインの記事の最後は
「誰が答えたかは分かっていません。
でも、米国郵便公社の配達できない手紙を扱う部署には、美しい魂があります」





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一緒に暮らしている動物達は、私達より先に虹の橋へと旅立つ。
それは、病気であろうが無かろうが・・寿命の長さが違うから。
モモとネムが虹の橋へと旅立ってから、寂しくて寂しくて仕方が無い。
ネムが旅立ってからは、犬に触っていない。
あのネムの毛触りと、モモの感触を忘れたくないから・・・。
でも、きっと・・
モモもネムも、神様からの手紙のように、
もう病気ではなく、自由に楽しく遊んでいるのだろう。
私が行くその日まで・・・。


追記
私も、facebookをはじめています。
お友達になってみたいわぁ〜なんて、
奇特な方がいらしたら、
鍵コメ下さると、嬉しいです。













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