2匹のゴールデンレトリバーと暮らした、おばちゃんのブログ
一頭は老衰で。もう一頭は、悪性黒色腫で虹の橋へと旅立ちました。
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今日は成人式?
 
明けましておめでとうございます。

って・・ いまさらご挨拶するのも・・・。(汗)


今日は全国的に天候が悪いようで、
テレビのニュースで大雪の地方の映像が写っていた。
広島市はというと、昨夜からシトシトと雨。
やっと雨もやんで、日差しが射してきた。
そう言えば、今日は成人式?
久しぶりの休日を、だらだらと過ごしております。

年末に帰ってきた息子が、
モモの足音が二度聞こえた。

と。。。 言っていた。



モモがこの家の中を歩いている。




もう一度会いたい。





モモにもう一度会いたい。
























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今日は1月26日
お誕生日おめでとうございます ★
ふう | 2013/01/26 21:04
☆ ふう様

ありがとうございます♪

昨日からお腹が痛くて、今日は一日ごろごろしてました。
明日は、一人で美味しいものでも食べに行こうかな?
なんて、思っています。(笑)
ももこ → ふう様 | 2013/01/26 21:38
お腹が痛くても
美味しいものを食べたいと考える・・・
私は
お腹が痛ければ
暫く何も食べないで居よう
お金も使わなくて済むし
と考える・・・ ★
ふう | 2013/02/02 11:00
はじめまして、
うちも、10才のゴールデン(ごん太)を飼っていますが、昨年の10月に口腔内にメラノーマの手術をして完全に取り除きましたが、昨月下旬に急にリンパが腫上がった為、病院に連れて行き病理検査と胸部レントゲン撮影をしました。その結果メラノーマの肺への再発転移が確認されなした。
メラノーノの転移再発について、ネット検索していたら、こちらのブログに目がとまりました。
少しでも、ごん太に負担をかけず、長生きしてもらいたので何でも良いので、アドバイスしていただけたら幸いです。
ごん太 | 2013/03/03 04:29
☆ ごん太様

はじめまして。 コメントをありがとうございます。
ごん太ちゃんも、メラノーマと戦っているのですね?
我が家のネムは、2009.3.25に旅立ちましたから、もう四年前になります。あれから動物医学も進歩したと思うのですが・・。
我が家のネムの場合は、肺に転移しましたが、当時、抗がん剤の治療を受けていて、肺に転移した癌は消える事も小さくなる事もありませんでしたが、最後まで苦しむ事はありませんでした。
抗がん剤の投与で、免疫力が上がっていたように思います。
抗がん剤と言っても色んなお薬があるでしょうし、その仔その仔で効果も違うでしょうが、ネムにはよかったように思います。
サプリメントもいろいろ試しましたが、効果があったかどうかは定かではありません。
ただ・・ メラノーマの最後(肺に転移してから)は、とても苦しく、横になって眠る事も出来ないほど、辛い。と、色んなサイトや情報から分かっていたのですが、ネムはそんなことは一切ありませんでした。
ゴールデンレトリバーは、存在感もあり、家族同様にお暮らしだと思います。家族(飼い主)が、側に寄り添う事でごん太くんも楽しい時間を過ごす事ができると思います。
掛かり付け医の先生にしっかりご相談になり、これからの治療方法を模索されるといいと思います。

何時の日にか、口腔内のメラノーマが100%完治できる日が来る事を、切に願っています。

いつでもコメント下さいね。
ももこ → ごん太様 | 2013/03/03 09:36
お返事有難う御座います。今現在ごん太に、サプリ、漢方、フコイダンを飲ませています、そして、今度の水曜日から、獣医さんの提案もあり温熱療法を初めてみたと思います。
ごん太 | 2013/03/05 05:52
はじめまして。
うちの犬(ミニチュアダックス12歳 キュー)もメラノーマにかかってしまい、いろいろ調べてるうちにこちらにたどり着き、拝見させていただきました。

先月2月9日に口臭、口の腫れに気付き病院に行ったところ歯周病と判断され、3月に抜歯予定でしたが、その10日後検診にいくと別の先生から腫瘍ができていると言われ、臨床センターで5日後に病理検査を受けてくださいと言われました。

その臨床センターに行く二日ほど前から息が荒くなり、呼吸がだいぶ早くなりました。臨床センターに行ったころには肺は真っ白に…治療の施しようがない末期と診断されました。

抗がん剤治療も副作用がひどいとかえって辛くなるので、ステロイドで辛さを和らげるぐらいしかできないと。
もって3週間ぐらいだと言われました。

頭が真っ白になり、世の中にこんな辛いことがあるのだと…夢だったらいいのにと…現実を受け入れられずにいます。

今は酸素ハウスをレンタルし、その中で1日を過ごしているのですが、先生がもっとしんどそうになってきたら安楽死も考えてくださいと言うのですが、自分の手で命を終わらすことなんてする日がきてしまうとは思ってもなかったので、その決断ができずにいます。

先生があのときメラノーマに気付いてくれていたら今とは違う結果もあったかもしれないと思うと悔やんでも悔やみきれません。結局自分の責任で苦しい思いをさせてしまっているんだと思うとキューに申し訳なくて、

肺が真っ白でも抗がん剤治療をすればよかったか、どうするのが一番よかったのか、どうすれば苦しまずにすむのか今も悩んでいます。
まい | 2013/03/05 17:08
☆ ごんた 様

温熱治療を始めれるのですね?
温熱治療も効果があるような事を、どこかで聞いたような気がします。
我が家のネムの場合は、そこまでは出来ませんでしたし、知ったのはネムが亡くなってからだったと思いますので・・・。
サプリや漢方の効果があるといいですね。
まったく無い。とは言い切れませんからね。
私も色んなサプリを飲ませていました。
ごん太ちゃん、温熱治療の効果があることを祈っています!
飼い主さんも、がんばって!!
ももこ → ごん太 様 | 2013/03/05 20:49
☆ まい 様

お辛いですね。
メラノーマ、特に口腔内のメラノーマの進行はとっても早いのです。
我が家のネムの場合は、見つけたとき、ネムの母犬が老衰で亡くなる寸前で、直ぐに病院に行けばよかったのですが、数日後に行きました。当時の掛かり付け医にまず連れて行き、そこは高度医療の専門ではなかったので、次を探しました。そこで、その先生に、『まず、○○動物病院でCTを撮って、それからです』と言われ、いわれた病院にはどうしても行くのが嫌で、粘って粘って、まず切除→病理検査→メラノーマと分かった時点で放射線治療。となった訳です。ですから、見つけたときから、一回目の放射線治療に辿り着くまで一ヶ月以上あったように記憶しています。
たまたま、肺への転移が認められなかっただけで、口の中はどんどん大きくなっていました。

口腔内のメラノーマは、本当に厄介な病気です。
お医者様でもない私が、偉そうなことを・・・。と、思われるかもしれませんが、たとえ、顎の切除手術が出来たとしても、そう長くは生きる事ができません。
山口大学の担当医の先生にお聞きしたのですが、部分切除と放射線治療だけで、長く生きている仔も居ると言われましたが、それでも二年くらいでした。
犬の二年は人間の二年と違うので、長く生きた事になるのでしょうけれど・・・。

まい様のワンちゃんは、肺の転移が早かったのですね?
私のお友達(ネット仲間)のワンちゃんも、あっという間に肺か真っ白になったそうです。まい様と同じように、酸素ハウスをレンタルされて、飼い主さんもワンちゃん(ゴールデン)も頑張り、寿命を迎えられました。
まい様の主治医の先生が仰るように、厳しい言い方かもしれませんが、安楽死も考えられては・・・。と、思います。
なぜなら、その仔その仔で違いはありますが、最後は呼吸が出来ず、横になって眠ることすら辛く立ったままウトウトする。そんな仔も居ます。

我が家のネムは、肺の転移はありましたが、最後まで横になって眠ることが出来ました。
でもね、最後の夜、本当に辛そうで、ネムに言ったのです。
『もう頑張らなくていいよ』って・・・。
そして、神様に必死でお願いしました。
『もうお連れになるのなら、苦しまず連れて行ってください!』って・・・。
私も、ネムが苦しむようなら安楽死を・・・。と、覚悟していましたから。
ただ、安楽死ではなく、眠るように旅立ちました。

まい様のお気持ちも、本当によく分かります。
でもね、今まで側に居てくれてありがとう♪の気持ちと、逝く時は、眠るように・・・。と、願ってあげて下さい。
お辛いでしょうけれど、ご自身を責めないでくださいね。
まだまだ、想い出は一杯作れるのですから・・・。
一日一日・・ 思い出を作って下さい!!
ももこ → まい 様 | 2013/03/05 21:57
お返事ありがとうございます。

お話し聞いていただきだいぶ楽になりました。同じ気持ちの方が私以外にもたくさんいて苦しんでおられるのも、ももこ様のブログを拝見させていただきよくわかります。

キューは二日に一度ステロイドやインターフェロンをうってもらっていたのですが、その効き目もかなり短時間しか効かなくなり、トイレもゲージの中でお漏らしするような状況になってしまっています。

今までのかかりつけの病院は錠剤のステロイドしかくれなかったので、違う病院に相談してステロイドを注射してもらっているのですが、そこの先生に相談していると、私が気付いたころにはおそらくCTでしかうつらないぐらいの肺転移があったかもしれないと、小型犬での口の奥の癌は発見が難しく、手術をしてもキューの腫瘍がある場所なら顔が大きく変形していたかもしれないと、だったら手術しなくてよかったんじゃないかなと思う。と言っていただき、後悔しかなかったのですがほんの少しだけこれでよかったのかなとも思うようになりました。

もし酸素ハウスから出せて通院できるようなら、少しだけ鎮静剤をうってあげると、今なぜこんなに苦しいのか不安や緊張感ではりつめた気がほどけるようで、そしたらそのまま眠るように亡くなっていく子もいると言われ、安楽死とはまた違うと言うことだったので一度やってみてもいいかなと思っているのですが…

今まで12年半頑張って生きてきたのに、まだまだ遊んだり食べたりしたいはずなのに、苦しみながら死なせてしまうのが本当に可哀想で…
まだまだ会っていたいのに…
もぅ触れることができなくなることが信じられません。
2週間前はまだ走り回っていたのに…

本当に怖い病気ですね…
何がいけなかったのか、もっとしっかりハミガキや歯石除去をしていたらなってなかったのか、原因は定かではないと言われましたがどうしても悔やんでしまいます。

もしもの場合、かかりつけの病院で安楽死か、今注射してもらっている病院で鎮静剤をまずうってもらうか、ももこ様ならどちらを選択なさいますか?
鎮静剤も安楽死のようなものなのかもしれませんが、そこの病院では安楽死の場合、睡眠導入剤をうつようで。

何かアドバイスあればいただきたいです。長々と申し訳ございません。
まい | 2013/03/07 12:33
☆ まい 様

コメントをありがとうございます。
レスが遅くなりました。

>何がいけなかったのか、もっとしっかりハミガキや歯石除去をしていたらなってなかったのか、原因は定かではないと言われましたがどうしても悔やんでしまいます。

そのお気持ちは、本当によく分かりますが、いけなかった事など、何も無かったと思いますよ。
だから、ご自分を責めないでね。

我が家のネムも、ステロイドは注射でした。
ドッグフードも食べられなくなり、柔らかくお湯でふやかして、ミキサーに掛けて、ドロドロにしてシリンジで食べさせていました。口の中が大変な事になっているのに、よく食べてくれましたよ。
今日は、シリンジ一本分食べてくれた!とか・・・。缶詰を喜んで食べてくれた・・。とか、とっても嬉しかった事を思い出しました。

万が一の時の最後の判断ですが、
私なら、信頼出来る先生の意見に従うと思います。
信頼とは、掛かり付け医とか、今まで診て頂いた先生とか言うのではなく、飼い主の気持ちもしっかり汲んでくださり、ワンちゃんがどうしたら苦しまず安らかに逝けるかを第一に考えて下さる事だと思うのです。
ネムが息を引き取って、朝が来て、掛かり付け医の先生に電話で亡くなった事を伝えたのですが、先生は開口一番に、【苦しみませんでしたか?】と、聞いて下さいました。【苦しむ事無く、眠るように逝きました】と伝えたのですが、この先生を信頼し、ネムの治療を任せて本当によかった。と、思ったものです。
まき様も、一番信頼する先生の意見を参考にされては如何でしょう?

追記ですが・・・。
このブログを訪れて下さる方の中で、安楽死を選択された方も多くありますよ。静かに眠るように旅立たせてやりたい! それが飼い主の一番の願いですもんね。
ももこ → まい 様 | 2013/03/08 21:47
こんばんわ。
コメントいただきながらなかなかお返事返すことができませんでした。
申し訳ございません。

ご報告したいと思いながら、なかなか
現実を受け止めるのに時間がかかってしまい、遅くなりました。

キューですが、一週間前のお昼に息を引き取りました。
私が仕事中で、母親が一人で家で診ているときに、酸素ハウスの中で、母親が一瞬目を離した瞬間に静かに息を引き取りました。

酸素ハウスに入ってからは本当に苦しそうな息をしていましたが、最後はもがくこともなくそのままふせをした状態で亡くなったそうです。

安楽死も考えていたのですが、そうすることなく安らかに天国に行きました。生きてほしい、まだまだ会っていたい、触れていたいと心から思っていましたが、亡くなった姿を見たとき、安らかに眠っているキューの姿を見たとき、今までの苦しさから解放されて本当によかったと思いました。

癌だと分かってから診てもらっていた先生に電話で報告すると、同じように苦しみませんでしたか?と聞いてくださいました。最後まで諦めず、楽なターミナルケアを過ごさせてあげれるようにと考えてくださったおかげで、
最後までできることはしてあげれたと思えるようにしてくださった先生に本当に感謝しました。

今もまだ夢を見ているような、本当にいなくなったことが信じられなくて、
不思議な感じがしています。
ついこの前まで鳴いたり、なでてとお腹を出したりしていたのが嘘のようで、もぅいないんだとゆう現実があまりにも受け入れがたいです。

ただあまりキューのことばかり考えているとキューの子供である他の2匹にも申し訳ないと思うので、キューへの愛情の分も2匹に注ぎたいと思います。

いつか会えると信じていたら、またどこかで生まれ変わったキューに会えるかもしれないと信じていようと思います。その時はまた私のところへ来てくれると信じてあとの2匹と気長に待ちたいとおもいます。

ももこ様、本当にいろんなコメントをいただき、励みになりました。心から感謝しています。また何かあれば相談させてくだい。宜しくお願い致します。本当にありがとうございました。
まい | 2013/03/16 21:48
☆ まい 様

キューちゃんのご冥福を心からお祈りします。

苦しまなくて、本当に良かったですね。
そして・・ その寿命を全うさせてあげる事ができた。
亡くなった事は、悲しく寂しい事ですが、苦しみが長引くよりは良かったのでは?と、思います。

キューちゃんの子供達が、お家に居るのですね?
これからは、2匹の子供達と新しい思い出をいっぱい作って下さい。
そして、虹の橋の袂で待っているキューちゃんと出会ったとき、いっぱい話してあげて下さい。
キューちゃんは、とっても幸せだったと思いますよ。
お辛い中、お知らせ下さりありがとうございました。

もうすぐ桜も咲きます。
2匹のワンちゃん達と、笑顔でお過ごし下さいね♪


ももこ → まい 様 | 2013/03/16 22:01
ご無沙汰しております。
先週、温熱療法を始めるとお伝えさせていただきましたが、癌が右目の神経に転移したと思われる兆候がでてきましたので、獣医さんと相談して急遽抗がん剤を飲まし始めました。この抗がん剤が効いてくれるといいのですが・・・・
ごん太 | 2013/03/19 09:04
☆ ごん太 様

目の神経に転移したのですね?
口、食道、気管支、肺、目・・・。
近い場所だから、転移する事が多いですね。
ネムも、目の奥にも転移していたと思います。
眼球を内側から押し出しているような状態でしたから・・。
抗がん剤で、楽になるといいですね。
抗がん剤のお薬にも、いろんな種類があるのでしうけれど、
ネムは、抗がん剤(注射)をすると、免疫力が上がるのか?とても楽になっていました。主治医の先生がとても不思議がっていらっしゃいましたが・・・。飲み薬の抗がん剤も飲んでいたように思います。
癌細胞がおとなしくして入れるといいですね!
ももこ → ごん太 様 | 2013/03/19 10:14
ご無沙汰しております。
1ヶ月間の闘病生活の結果、昨日3月31日午前0時15分頃、ごん太は私達のもとを離れ、虹の橋を渡りました。最後まで何もしてあげる事のできなかった無力さを改めて痛感しております。
短時間の間の短い文章のやりとりでしたが、いろいろ有難う御座いました。
ごん太 | 2013/04/01 01:44
☆ ごん太 様

ごん太君のご冥福を心からお祈りします。

>最後まで何もしてあげる事のできなかった無力さを改めて痛感しております。

そんなこと無いですよ!
愛情をいっぱい注いで、愛したじゃないですか?!
病気になってから、いっぱい心配して、できる事は全てやったじゃないですか?!
ごん太君は、幸せだったと思います。
ご自身を責めないで下さいね。
ごん太君は幸せいっぱいで、虹の橋へと旅立ったのですから・・・。

虹の橋の袂で、みんなと元気に駆け回り、遊び・・。
そして、何時の日か会えるのをずつとずっと待っていますよ!
ご自身を責めないで下さいね。

ももこ → ごん太 様 | 2013/04/01 23:14
COMMENT









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