2匹のゴールデンレトリバーと暮らした、おばちゃんのブログ
一頭は老衰で。もう一頭は、悪性黒色腫で虹の橋へと旅立ちました。
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 隣のおっちゃんが・・ チラ! | main | 体調悪し・・。 >>
命の尊厳
たった今(10時50分)伯母の入院先から電話がありました。
こんな時間に病院から電話があると、ドキッ!っとします。

電話の内容は、腸閉塞を起こしている事。
口から管を通したいという事。
(姑が聞いたので詳しい処置の内容は判らないけど) 
それについて、自分で外しては困るので両手を縛らなければならない事。
それに付いての承諾が頂きたいという事でした。 
急な事だったけど姑は承諾をしました。

ここ数日、余り食べられなくなったようで、
姑がもう少し食べれば?と言っても、食べられんのじゃけぇ〜と、
本当に悲しそうな顔をしたそうです。

伯母が始めて入院したのは、先月の17日。
診断は『末期の癌』、手の施しようが無い。でした。
主治医からホスピスへの転移を勧められ、手続きはしましたが、
順番待ちの状態です。

【命の尊厳】姑も私もそれを一番に考えてあげたい。
苦しまず心が穏やかに命を全うして欲しい。その気持ちでいっぱいです。

手を縛り、口から管を入れて腸閉塞を一時的に回避する。
・・・・ それで良かったんだろうか?
きっと伯母は辛いに違いない。
でも、それをしないともっと辛いに違いない。

『  お腹の中に いっぱいできとるんよね〜
     もう、家には帰れんのんよねぇ〜
       ここで 死ぬんよね〜     』

私には言った事は無いが、ポツリともらす事があるそうだ。
少しでも状態が良い日に数時間でも良いから家に連れて帰ってあげたい・・。
姑も主人も・・私も・・・そう思っているんだけど、
もう帰れないのかなぁ〜?
ちょっと入院するだけじゃけぇねぇ〜と、先月入院したのに、
伯母はすぐに帰れると思っていただろうに・・。
一時間でも良いから連れて帰ってあげたい。

COMMENT









Trackback URL
http://blog.momoko126.lolipop.jp/trackback/433513
TRACKBACK