2匹のゴールデンレトリバーと暮らした、おばちゃんのブログ
一頭は老衰で。もう一頭は、悪性黒色腫で虹の橋へと旅立ちました。
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怒り! そして・・ 私に出来る事!
私は、あるブログの大ファンなのですが、
お薦め本の 『For Jun―あるゴールデン・レトリバーと過ごした日々』
の、作者の方のブログ、『 burnet hillのパートナーたち 』です。
今夜、ショッキングな記事を読む事になりました。
そして・・ 私は今、自分に出来る事をしました。
それは、ボイコットの署名です。

こちらのブログも、私の大ファンのブログです。
『 弥生、スコットランドはエジンバラ(エディンバラ)発 』

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南米、ホンジュラスで犬を短いロープに繋ぎ、食べ物も水も与えず餓死させ、
その様子をア−トだとして、見世物にして殺しました。

弱っていく犬を側で見る観客、それは、私と同じ人間。

それが、アートだといわれているそうです。
ア−トとして、評価されるそうです。




ア−トって、いったいなんですか?!


餓死していく動物の様を鑑賞することが、ア−トを鑑賞する事ですか?!





人間は、ここまで落ちたのでしょうか?!




やせ細って意識も遠のいていく犬の側で、
飲み物を片手に、会話する人々。


同じ人間なのです。



私と・・・ 同じ人間なのです。


助ける事もしないで、談話する人間。


私と・・・ 同じ人間なのです。



私と同じ人間だとは思いたくない!
でも、同じ人間なのです。



意識が遠のいていく中、この犬は何を考えたのでしょう。


きっと・・・  きっと  誰かが助けてくれる。


きっと・・・  きっと  側に誰かが来て声を掛けてくれる。


そう、信じていたのではないでしょうか?





信じられないことに、この出品者(コスタリカ出身50代の男性)は、
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」への参加が決まっているそうです。

絶対に阻止しなければなりません!

命の尊さは、犬も人間も皆同じです。




■請願にオンライン署名して下さい!
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」という次の展示会に
そのアート(なんかではない)を展示させない為のボイコットの署名です。
http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html



署名の仕方!(ローマ字)

Name: (required) (名前)
Email Address: (required) (メールアドレス)
Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)
País: (required) (国)

そして、「Preview your signature」にクリック!
次のページの「Approve Signature」にクリック!



宜しくお願いします。


mixi 内にも同じ記事があります。


ももちゃん、只今署名完了しました。

私は以前通っていた動物愛護のサイトさんで
牛・鶏・アザラシ等の殺戮を見ました。
犬に関しては、食用でした。
どれもこれも私利私欲のためだけの殺戮でした。
今度はアートと言う名の虐待ですか・・
アルデバラン | 2008/02/02 10:57
アルデさん、ありがとう。

食に関しては色んな意見や議論があると思う。
私自身、もっと色んな事を調べて勉強してからじゃないと、議論が出来ない。
文字だけで、自分の考えを相手に伝える(理解してもらう)には、私はまだ未熟だと思うのです。

いろんな国があり色んな人種があり、色んな考え方があり、どれが正しくどれが間違いだと言いきれないと思う。
しかし、自分に出来る事があれば、自分の判断で行動に移すべきだと思う。
平和に幸せに暮らしていると、知らない事が多すぎるよね?
目を背けないで、しっかりと見ていこうと思う。




ももこ → アルデさん | 2008/02/02 11:28
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